【四十肩・五十肩】治るまでどれくらい? 回復期間と早く治すためのポイント!
「肩が痛くて腕が上がらない…」「服を着るのがつらい…」
こうした症状に悩まされているなら、それは 四十肩・五十肩 かもしれません。
四十肩は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩の関節や周囲の組織が炎症を起こし、痛みや可動域の制限が生じる症状です。
では、四十肩はどれくらいで治るのか? 自然に治るのか?
今回は、回復までの期間や治療法、早く治すためのポイントを詳しく解説します!
【四十肩はいつ治る?】回復までの目安期間
四十肩の回復には 個人差 がありますが、一般的には半年~2年 ほどかかるといわれています。
四十肩の進行は、以下の3つのステージに分かれます。
「炎症期」→「拘縮期」→「回復期」
この各段階で適切な対処をすることが、早期回復のカギになります!
【四十肩の3つのステージ】期間と対策
① 炎症期(発症~3ヶ月)|痛みが最も強い時期
✅ 主な症状:
・ ズキズキとした痛み が続く
・ 夜間痛がひどく、寝返りで目が覚める
・ 肩を動かすと強い痛みが走る
✅ この時期の注意点:
無理に動かさず、安静にすることが最優先!
▶︎ 対処法
• 痛みが強い場合は、湿布やアイシングで炎症を抑える
• 無理に動かさず、できるだけ肩を休める
• 整体や整形外科で適切な治療を受ける
② 拘縮期(3ヶ月~1年)|肩が固まり、動きが悪くなる
✅ 主な症状:
・ 痛みは少し和らぐが、肩が固まって動かしづらくなる
・ 腕を上げる、背中に手を回す動作がしにくい
✅ この時期の注意点:
放置すると肩の可動域が狭くなり、回復が遅れる!
▶︎ 対処法
• ストレッチやリハビリを開始し、肩を動かす習慣をつける
• 温めて血流を良くし、筋肉の緊張をほぐす(お風呂・ホットパックなど)
• 整体で体の歪みを整え、肩への負担を軽減する
③ 回復期(1年~2年)|少しずつ動かせるようになる
✅ 主な症状:
・ 痛みはほぼなくなり、徐々に動かしやすくなる
・ まだ可動域が狭いが、動かせる範囲が広がる
✅ この時期の注意点:
積極的に動かし、可動域を元に戻すことが大切!
▶︎ 対処法
• ストレッチ・リハビリを継続し、可動域を広げる
• 軽い筋力トレーニングで肩の機能を回復させる
• 整体で全身のバランスを整え、肩への負担を軽減する
【四十肩を早く治すには?】 重要ポイント
✅ 炎症期は無理せず、痛みが落ち着くまで安静にする
✅ 拘縮期になったら、ストレッチやリハビリで可動域を維持する
✅ 温めることで血流を促し、筋肉の柔軟性を高める
✅ 整体やストレッチで体の歪みを整え、肩への負担を減らす
四十肩は放置すると完治までに2年以上かかることも!
しかし、適切なケアを続けることで回復を早めることが可能です。
【まとめ】四十肩の回復期間と正しい対策
✅ 一般的な回復期間は半年~2年
✅ 炎症期(1~3ヶ月):痛みが強く、安静第一!
✅ 拘縮期(3ヶ月~1年):肩が固まるので、ストレッチが重要!
✅ 回復期(1年~2年):積極的に動かし、可動域を取り戻す!
四十肩は時間がかかる症状ですが、適切なケアを続けることでスムーズな回復が可能です。
整体院ニコットでは、四十肩の各ステージに合わせた施術やストレッチ指導を行っています!
「早く治したい」「痛みを和らげたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください!